環境問題 EV車

環境問題とEV車の関係

最近トランプ大統領がパリ協定を破棄しました。
これは環境問題をテーマとした条約でいわゆる「温暖化」対策とも言えるものです。

 

これは具体的には温室効果ガスを抑制しようという協約とも言えるでしょう。
温室効果ガスを最も排出している国家とはアメリカと中国です。

この2大国が先導して温室効果ガスを抑制することによって他国も抑制するという大事な協約。
それをアメリカ大統領のトランプさんが破棄しちゃったんだから大変です。

 

これには前大統領のオバマさんも批判していますね。
環境問題は誰でも大事な気がするんですが…?

 

実は温暖化は真っ赤な嘘

トランプ大統領を支えている考え方とは「実は温暖化は真っ赤な嘘」ということです。
温暖化なんて無いんだ、あんなのは非科学的だとさえ主張する人達も世の中にはいるんですね。

 

大メディア(トランプ大統領が言うところのフェイクニュース)では当然、今地球は温暖化していて大変!

 

しかしそれに正反対の意見も少なからずあり、温暖化どころか氷河期に入っている、全体的には気温は下がっているんだという論調もあるくらいです。

 

トランプ大統領はもちろん後者で、こういった動きの背後には未だに存在感が大きいとされるスティーブバノン氏がいると言われていますね。

 

彼は大メディアや一般的な常識とは異なるような考え方の持ち主であり、温暖化なんて無いんだという意見なのです。

 

炭素税、環境利権

恐ろしいことに炭素税なんていうプランもあるようです。
世界中に課す、そして温暖化を阻止するのにお金を使うということのようです。

 

しかし温暖化というのは実は無いかもしれないのです。
つまり炭素税や環境利権というのは根拠がないがでっち上げて恒常的に世界からお金を集めようという訳です。

 

こういった動きを理解するとトランプ大統領の一見暴走しているかのような政治姿勢は理解できるかもしれません。

 

このままだとEV車は要らなくなるのか?

最近自動車メーカーが力を入れているのがEV車=電気自動車です。

 

何故今電気自動車なのか?

 

これはアメリカの環境規制をクリアするためです。
日本の自動車メーカーのほとんどがアメリカで自動車を販売していて、アメリカというマーケットは世界一でもあります。
そういった地域で自動車を売ることができなくなる、あるいは罰金を払わないといけなくなる怖れがあるのでこぞってEV車を開発しているのです。

 

これは例えばCalifornia州の規制がキツイということがあります。

 

ただ先のトランプ大統領の姿勢から考えると環境問題はでっち上げでEV車なんて必要ないということになるかもしれません。

 

事実、今回の騒動いいち早く反応したのはEV車で絶好調のアメリカの新進自動車メーカーであるテスラのCEOです。
「もうトランプ大統領に助言しない」なんていう反発振り。
環境は金になるんです。EV車なんて高いだけでガソリンが安いアメリカでは別に必要ないんですね。

 

しかし環境問題が厳しくなればなるほど、電気自動車を作っている自動車メーカーには有利になります。
通常のアメリカのGMなどの昔ながらの自動車メーカーには不利。
何と言っても電気自動車を開発しようなんていう元気も余り感じられません。最近では。やっているのかもしれないけど。

 

そういう背景にあって環境問題を巡って結局は皆さん、ビジネスのことでケンカしているんですね。

 

環境問題もビジネスだ

そもそも環境問題自体もビジネスです。
プラカードを持って環境問題でデモをしている人達がいますがこれは良いように政治家とか環境利権を握っている人達に使われているだけですね。

 

環境問題はあるのかもしれません。(ここ重要)

 

しかし環境問題はビジネスなんです。あろうがなかろうが良いのだが、お金になるから環境!環境!と言っているんですね。

 

それに乗せられてデモに行ってしまう人達はある意味でかわいそうです。

 

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